食品流通 ニュース詳細

2014.09.26 
デリカアドバイザー、新たに163人が修了一覧へ

 日本惣菜協会は9月16日に行った2014年の第1回デリカアドバイザー養成研修の結果を公表した。今回は163人が修了。全国のデリカアドバイザー修了認定者数は536人となった。

 デリカアドバイザー養成研修は、同協会がスーパー、百貨店、惣菜専門店などの人材育成の支援として昨年10月にスタートした新たな認証制度だ(年2回実施)。惣菜を製造・販売するための基礎知識を学ぶだけでなく、売り場で積極的にお客と触れ合う“買い物サポーター”の育成をめざしている。
 また、信頼性の高い売り場づくりへの支援として、デリカアドバイザーの認定証を店頭で掲示する「店頭表示」も推進しており、8月1日現在で12社64店舗が参加している。同協会では、修了認定者数の増加に伴い、この店頭表示参加企業も増やしていきたい考えだ。
 10月1日からは2014年第2回の養成研修申し込みを受け付ける。応募は11月30日まで。料金は、一般と同協会の協力団体・会員などで異なる。詳しくは日本惣菜協会ホームページで。


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