デリカアドバイザー、新たに163人が修了2014年9月26日
日本惣菜協会は9月16日に行った2014年の第1回デリカアドバイザー養成研修の結果を公表した。今回は163人が修了。全国のデリカアドバイザー修了認定者数は536人となった。
デリカアドバイザー養成研修は、同協会がスーパー、百貨店、惣菜専門店などの人材育成の支援として昨年10月にスタートした新たな認証制度だ(年2回実施)。惣菜を製造・販売するための基礎知識を学ぶだけでなく、売り場で積極的にお客と触れ合う“買い物サポーター”の育成をめざしている。
また、信頼性の高い売り場づくりへの支援として、デリカアドバイザーの認定証を店頭で掲示する「店頭表示」も推進しており、8月1日現在で12社64店舗が参加している。同協会では、修了認定者数の増加に伴い、この店頭表示参加企業も増やしていきたい考えだ。
10月1日からは2014年第2回の養成研修申し込みを受け付ける。応募は11月30日まで。料金は、一般と同協会の協力団体・会員などで異なる。詳しくは日本惣菜協会ホームページで。
(関連記事)
・複数年産米コメ市場の設立へ 国産米使用推進協(2014.09.18)
・【惣菜市場】食の外部化進み市場拡大(2014.09.01)
・「全農ブランド」95アイテムを追加(2014.08.21)
・【シリーズ・いま!食のマーケットは】第3回 コンビニと農業(2014.06.13)
・外食市場23兆9000億円に 前年比2.9%増(2014.06.09)
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(181)食料・農業・農村基本計画(23)水田政策の見直し(2)2026年2月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(98)ナトリウムチャネルモジュレーター【防除学習帖】第337回2026年2月21日 -
農薬の正しい使い方(71)脂肪酸・フラボノイド合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第337回2026年2月21日 -
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日


































