「だし」使った和食給食 小学校募集 (一社)和食文化国民会議2015年8月17日
ユネスコ無形文化財に登録された「和食」の保護・継承に取り組む和食文化国民会議(和食会議)は、和食の日(11月24日)の給食を和食にしてもらい、児童に和食の本質を知ってもらう「だしで味わう和食の日」を企画した。協力する全国の小学校を募集している。
和食の日である11月24日の給食を、和食の重要な要素である「だし」を感じられる、すまし汁などの汁物を含めた和食にし、学校で和食の話をしてもらうことで児童に和食の本質を伝え、家庭での和食摂取の機会を増やしていくことがねらい。
協力校にはクラス担任教諭等向けに「実施マニュアル」、児童や家庭向けに「だしの説明・だしを使ったレシピ」を提供する。
【募集内容】
以下の2点を実施できる小学校を募集。
(1)和食の日の学校給食を和食給食とし、汁物は「だし」が感じられるすまし汁などにする。
(2)給食の時間に担任の先生等から「和食の話」「だしの話」「郷土料理や食材の話」をする。(資料は和食会議で準備)
申込方法:応募フォームに必要事項を書き込み、ファックスまたはメールで応募。ホームページでチラシをダウンロードできる。
申込締切:10月26日
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