7月豪雨支援で「Reborn HITOYOSHI KUMA球磨焼酎販売会」開催2020年10月30日
三越伊勢丹グループのレオマートが運営する「イベマチ」は、「よい仕事おこしフェア実行委員会」と連携し、11月4日~11月8日の期間中、三越恵比寿店で 「Reborn(リボーン)HITOYOSHI KUMA」ラベルがついた球磨焼酎の販売会を開催する。ラベルが貼られた球磨焼酎の売上の一部は、「令和2年7月豪雨」で被災した熊本県人吉球磨地方の蔵元の復興再建に使われる。

よい仕事おこしフェア実行委員会は、全国の信用金庫のネットワークを生かして、地域経済の活性化や地方創生を推進し、日本を明るく元気にする取組に資することを目的に2019年7月に設立。三越伊勢丹は2020年4月から包括連携協定を結んでいる。今回の取り組みで、三越伊勢丹グループは三越恵比寿店の店舗内イベントスペースの無償提供やイベント期間中の販売支援業務に無償協力し、事業者を支援する。全国の事業者の優れた商品の発掘・技術への支援・協業を通じ、全国の企業や消費者をつなぐ事で、地方創生や活性化を目指す企業活動の一環として実施する。

重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(185)食料・農業・農村基本計画(27)麦に関するKPIと施策2026年3月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(102)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(4)【防除学習帖】第341回2026年3月21日 -
農薬の正しい使い方(75)細胞壁(セルロース)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第341回2026年3月21日 -
FAO 国連食糧農業機構【イタリア通信】2026年3月21日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日


































