想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
ヘッダー・SP・BASF:コテツフロアブル
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

狭山茶使用の三代目「いるまんじゅう」リニューアルで販売開始 入間市2021年2月24日

一覧へ

入間市観光協会は、特産の、狭山茶を使った「いるまんじゅう」をリニューアル。インパクトのある市内金子台に拡がる茶畑を採用したパッケージに変え、価格を見直し2月22日に発売した。

三代目「いるまんじゅう」三代目「いるまんじゅう」

「いるまんじゅう」は、漫画で架空のまんじゅうとして取り上げられたことを機会に商品化。地元入間市産狭山茶の味わいを感じるまんじゅうとして愛されている。新しい「いるまんじゅう」は、狭山茶パウダーを練り込んだあんを白い薄皮で包み、入間市の茶畑をドローンで撮影したパッケージに全面リニューアルした。

「いるまんじゅう」は今回のリニューアルで3代目。初代は、入間市出身で週刊少年ジャンプの2人の人気作家、松井優征氏の「暗殺教室」と麻生周一氏の「斉木楠雄のΨ難(さいなん)」が共演する「殺せんせーVS斉木楠雄~入間市最終決戦~」がジャンプネクスト2012年11月号に掲載され、この作品に『いるまんじゅう』という架空の市名物の狭山茶を使ったまんじゅうが登場した。この漫画を読んだ入間市内の中学生から、当時の田中龍夫入間市長に送った「いるまんじゅう」の実現化を要望した手紙をきっかけに、集英社と入間市、入間市観光協会の連携により商品を実現。2015年1月から販売した。

2代目「いるまんじゅう」は、作品の連載終了に伴い、平成31年2月からパッケージを入間市のマスコットキャラクターのいるティー」を使ったデザインにリニューアルして販売再開。2020年4月にはパッケージ等資材をすべて消費したため販売を休止した。今回、3代目となる「いるまんじゅう」は約1年ぶりの登場。全面入間市の茶畑をドローンで撮影したデザインのパッケージで、狭山茶の主産地としての入間市をよりアピールしている。「いるまんじゅう」は1箱8個入600円(税込)。入間市観光協会、入間市庁舎売店ほかと入間市観光協会のサイトで販売。

入間市内の金子台に拡がる茶畑入間市内の金子台に拡がる茶畑

最新の記事

シンジェンタミラビスフロアブル:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

topへ戻る