能登半島災害支援「能登フェア」グリーンコープ店舗で開催 グリーンコープ共同体2025年11月12日
西日本を中心に16の生協で構成されているグリーンコープ共同体は、能登半島災害支援の一環として、石川県珠洲市の特産品などをグリーンコープの24店舗で11月24日まで販売している。

能登半島地震発生から1年9か月、豪雨災害より1年が経つが、被災地では倒壊した建物の解体や土砂でふさがれた道路の整備などがまだ行われている。また、過疎化や高齢化など地域が震災前から抱えていた問題もあり、人口流出が続くなど復旧・復興に向けて大きな困難が横たわっている。
グリーンコープは能登半島地震の発災後、石川県七尾市に支援拠点を設置し、被災地全域への支援活動を継続。過去には、災害支援を通じて出会った、能登町の「マッハコーヒー」や「自立支援センターみずほ」の商品を販売したり、珠洲市の「すずキッチン」への支援を実施した。
フェア期間中は、グリーンコープ生協ふくおかとグリーンコープ生協くまもとの24店舗で、能登の「麦焼酎能登ちょんがりぶし25度」、「本格焼酎能登五年熟成麦25度」、「さいはてジンジャー」などを販売する。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
(473)設計思想の違い3:ブラジル・豪州・日本の比較から見えてくるもの【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月13日 -
「青森もりもり応援キャンペーン」対象商品の送料0円&全商品20%OFF JAタウン2026年2月13日 -
濃厚な甘さとジューシーな果汁「デコポン&せとかフェア」20日から開催 JA全農2026年2月13日 -
素材の旨味を引き出す調味料「エーコープ塩こうじパウダーフェア」開催 JA全農2026年2月13日 -
銀座三越みのりみのるマルシェ「豊橋の実り」21日に開催 JA全農2026年2月13日 -
JAタウン「年度末大決算セール」開催中 対象商品が20%OFF2026年2月13日 -
「まるごと旬の豊橋フェア」直営飲食店舗で21日から開催 JA全農2026年2月13日 -
「北海道地チーズ博 2026」開幕 波瑠が語るチーズのある暮らし ホクレン2026年2月13日 -
「トゥンクトゥンク」が福岡・札幌・仙台でGREEN×EXPO 2027をPR 2027年国際園芸博覧会協会2026年2月13日 -
「第36回ヤンマー学生懸賞論文・作文」大賞・金賞作品を表彰 ヤンマーアグリ2026年2月13日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月13日 -
鳥インフル ブルガリアからの家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月13日 -
静岡県農産物ファン拡大とブランド定着へ「頂フェア」首都圏のヤオコーで開催2026年2月13日 -
「近いがうまい埼玉産」農産物フェア第3弾「いちご」PR 埼玉県2026年2月13日 -
福島・富岡に青果物流の中継拠点を開設 東北広域の安定供給へ 福岡ソノリク2026年2月13日


































