果樹の新品種を紹介「農研機構技報」第10号発行 農研機構2021年10月21日
農研機構は、「農研機構技報 第10号」を刊行。品種開発の第3弾として農研機構が開発した果樹、モモ、ニホングリ、カンキツ、リンゴ、レモン、ニホンナシ、ブドウ、ウメの新しい品種を紹介している。
農研機構技報 第10号
農研機構は、開発した研究成果を産業界、農業界、大学などに発信し、新しい連携の開拓や成果の実用化を加速させるため「農研機構技報」を年4回刊行。第10号の特集「品種開発III」では、変化する人間社会をより豊かにするため、将来を見据えた果樹の品種開発の取り組みを紹介している。美味しさだけでなく、生産・加工・消費に関わる人々の願いを叶える取り組みを取り上げている。「農研機構技報」は、冊子のほか、農研機構のホームページから電子ブックなどで閲覧できる。
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