2022夏季特集:PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCトップSP:育苗箱混合剤
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(PC)センター
JA全中中央SP

【注意報】果樹カメムシ類 被害多発のおそれ 滋賀県2022年7月6日

一覧へ

滋賀県病害虫防除所は、カキ、ナシ、ブドウ等に果樹カメムシ類が県内全域で多く発生するおそれがあるとして、7月4日に病害虫発生予察注意報第2号を発令した。

チャバネアオカメムシ(写真提供:滋賀県病害虫防除所)チャバネアオカメムシ(写真提供:滋賀県病害虫防除所)

果樹カメムシ類のフェロモントラップにおける累積誘殺数は6月第5半旬に急増し、6月末時点の累積誘殺数は平年の約1.9倍となった。また、6月第6半旬の誘殺数も平年の約3.9倍となっており、過去10年間で最も多い。すでに果樹園でカメムシ類による被害果の発生が確認されている。

フェロモントラップでの誘殺状況(写真提供:滋賀県病害虫防除所)フェロモントラップでの誘殺状況(写真提供:滋賀県病害虫防除所)

大阪管区気象台の発表では、向こう1か月の気温は高いと予想。果樹カメムシ類の活動がさらに活発になり、果樹園への飛来が増加するため、被害の発生が懸念される。

同防除所では次のとおり防除対策を呼びかけている。

(1)気温が高く、風の弱い夜に飛来する習性がある。園内で発生を確認したら早朝か夕方に防除を行うが、必要以上の薬剤散布は、天敵を減少させ、ハダニ類やカイガラムシ類の増加につながるため注意する。

(2)防虫ネット(6ミリ以下)を備える果樹園では、ネットの裾をペグや土のう等で固定するとともに、ネットの破損がないか点検する。

(3)局地的に飛来し、集中的に加害する傾向があるため、各園地で見回りを行う。

(4)山林隣接園や過去に被害を受けた園では特に注意する。

最新の記事

シンジェンタ右上長方形:SP

みどり戦略

住友化学住友化学右正方形2SP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る