土壌病害、センチュウ対策でフォーラム 7月30日2013年6月27日
土づくり推進フォーラム(事務局:日本土壌協会)は7月30日、東京・一ツ橋の日本教育会館で土づくり推進フォーラム総会・講演会を開く。
今回のテーマは「最近の土壌病害、センチュウ害の診断と対策」。
片倉チッカリン技術顧問の野口勝憲氏や雪印種苗宮崎研究農場長の立花正氏が土壌病害の診断と対策について講演するほか、東京農大の大島宏行助教授がスイカ急性萎凋症について、JAちばみどり営農センターそうさの向後満次長が野菜産地JAの取り組みについて、それぞれ報告する。
総会は13時から、講演会は13時30分からで、参加費は、フォーラム会員や土壌医検定資格登録者など2000円、一般3000円。講演会終了後の懇談会は5000円。
申し込み・問い合わせは日本土壌協会ホームページで。
(上の画像をクリックすると申し込み用紙などPDFファイルにリンクします)
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