物流合理化会社設立し、業務提携を強化 住友大阪セメント・デンカ2017年8月9日
住友大阪セメント(株)とデンカ(株)は8月8日、物流合理化会社設立等による業務提携の強化、に関する合意書を締結した。
住友大阪セメントとデンカは、「業務提携に関する基本協定書」に基づき、既にセメント事業において、一部分野での提携を平成10年より実施している。
今回は、それぞれのセメント事業の競争力強化と事業発展を図るためには、効率的な経営資源投入とコスト削減実施のための更なる業務提携の深化、が必要との認識で一致し、合意に至った。
○物流合理化会社設立趣旨
1.セメント出荷基地(サービスステーション)の統廃合と共同利用化
・中部地方以東に並存する両社のサービスステーションを統廃合し、設備維持および更新投資に係る固定費を削減する。
・存続するサービスステーションを共同利用するための物流合理化会社を設立する。
2.セメント専用船の高効率化
・住友大阪セメントが、デンカのセメント専用船契約を引き継ぎ、デンカのセメント、炭カル、ならびに石炭灰も含めて効率的な配船を行うことで、安定供給とコスト削減を図る。
○物流合理化会社概要
・名称:エスオーシーデンカ・ターミナル株式会社
・出資比率:住友大阪セメント60%、デンカ40%
・住所:東京都千代田区
・代表者:住友大阪セメントより派遣
・事業開始日:平成30年4月1日(予定)
(関連記事)
・新規殺菌剤開発で戦略的協力関係を構築 住友化学とBASF(17.06.13)
・マイコプラズマ肺炎の抗原キット新発売 デンカ生研(17.06.12)
・総合的提案でワクワクする農業を【西本 麗 住友化学株式会社 代表取締役専務執行役員】(17.04.21)
・粘着テープなど値上げ デンカ(17.04.04)
・がん遺伝子変異解析を推進 デンカ(17.03.21)
重要な記事
最新の記事
-
【育成就労制度で変わる農業現場】「国際貢献」から「人材の育成・確保」へ(2)2026年2月9日 -
【加工原料乳補給金】酪農家支援へ7万トン増2026年2月9日 -
女性農業者向け農業機械研修に協力 井関農機2026年2月9日 -
優れた作品に圧倒 受賞に誇り持って JA共済 書道・交通安全ポスターコンクール表彰式2026年2月9日 -
彩りも食感も「セルリー・パセリ・サラダ菜フェア」開催 JA全農2026年2月9日 -
『いわて牛枝肉共励会』最優秀賞「いわて牛チャンピオン牛フェア」開催 JA全農2026年2月9日 -
「ALL OF EVANGELION」コラボドリンク みのりカフェ福岡パルコ店で販売 JA全農2026年2月9日 -
衆院選で隠しきった高市氏の軍国主義【森島 賢・正義派の農政論】2026年2月9日 -
高校生にスマート農業特別授業を実施 サタケ2026年2月9日 -
亀岡市と「京都・亀岡保津川公園に係る協力協定」締結 日本農業2026年2月9日 -
無料ウェビナー「農業機械用伝動Vベルトの故障形態とそのメカニズム解析」開催 バンドー化学2026年2月9日 -
日本農業 13億円の資金調達 エクイティファイナンスによる累計調達額は57億円に2026年2月9日 -
独自イチゴ品種「SAKURA DROPS」シンガポールDON DON DONKIで展開開始 CULTA2026年2月9日 -
豪雪地・岩手県西和賀町の地域ブランド「青唐辛子」使用「激辛ご当地ラーメン」誕生2026年2月9日 -
害虫は捉えて天敵は活かす 植物の防御戦略の仕組みを解明 静岡大学2026年2月9日 -
豊橋バイオマスソリューションズとイオンアグリ創造が共同研究 今春からミニトマト生産開始2026年2月9日 -
多拠点生活とスキマバイトで労働力不足解決へ 関係人口創出プロジェクトを支援2026年2月9日 -
速効退治&持続効果を強化「草退治ストロングシリーズ」新発売 KINCHO園芸2026年2月9日 -
食育プロジェクト「学校給食ゆざごっつぉの日学習会」開催 生活クラブ2026年2月9日 -
出生祝いプレゼント 茨城町と子育て支援連携 パルシステム茨城 栃木2026年2月9日


































