Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
石原ヘッド:SP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

低温伸長性に優れるチンゲンサイ「翠勲」の種子発売 サカタのタネ2021年4月22日

一覧へ

サカタのタネは、低温伸長性に優れ、生産者の安定生産に貢献するチンゲンサイの新品種「翠勲(すいくん)」の種子を営利生産者向けに発売。全国のJA、種苗店を通じて6月下旬から販売する。

チンゲンサイの「翠勲」チンゲンサイの「翠勲」

「翠勲」の最大の特徴は、厳寒期の低温伸長性。チンゲンサイは1年を通して生産される野菜で、周年栽培する産地も多いが、冬季栽培では、低温による生育遅延が課題となっている。「翠勲」は、低温下でもしっかり生育するため、冬場の安定出荷に貢献。また、寒さが厳しい地域のチンゲンサイ栽培ではボイラーなどでハウス内を加温して生産することもあるが、低温伸長性に優れるため、他品種に比べてハウス内の設定温度を下げられ、燃料費の節約につながる。

また、芯が柔らかいため収穫作業性に優れ、尻部(軸下部)は極端に張り過ぎない形状で、袋詰め作業がしやすいことも特徴。低温多湿時期の栽培では白さび病の発生が問題となるが、「翠勲」は白さび病と萎黄病への耐病性がある。クセがなく歯切れもよいため、食味にも優れている。

チンゲンサイ「翠勲」の種子の希望小売価格は、1袋20ml入り1672円、1袋2dl入り1万6500円、ペレットシード缶5000粒入りで4070円。いずれも税込。3年後の売り上げ目標は2000万円。

チンゲンサイ「翠勲」の作型図チンゲンサイ「翠勲」の作型図

最新の記事

シンジェンタSP210720-

JA人事

ヤンマーSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る