モモ収穫量1割増える 農水省統計2015年2月12日
農水省は2月10日、平成26年産モモ、スモモの結果樹面積、収穫量と出荷量を発表した。
【モモ】
結果樹面積は9850haで、前年産並となった。
収穫量は13万7000t、出荷量は12万5400tで、前年産に比べてそれぞれ1万2300t(10%)、1万1300t(10%)増加した。
都道府県別の収穫量割合は、山梨が34%、福島が21%、長野県が12%となっており、この3県で全国の約7割を占めている。
【スモモ】
結果樹面積は2900haで、前年産に比べて40ha(1%)減少した。
収穫量は2万2300t、出荷量は1万9600tで、前年産に比べてそれぞれ500t(2%)、700t(4%)増加した。
都道府県別の収穫量割合は、山梨県32%、長野県16%、和歌山県13%となっており、この3県で全国の約6割を占めている。

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