東京農大学生 福島で勉強 恵比寿でマルシェ2017年2月20日
東京農業大学の学生と阿久津曲がりねぎ保存会は、2月19日に東京都目黒区のYEBISUマルシェで、伝統野菜「阿久津曲がりねぎ」を販売した。福島県主催の復興プロジェクト「ふくしま新発売。」の一環として行ったもの。



福島県が首都圏で農業を学ぶ学生を対象に、県産農産物への理解を深めてもらうため、参加者を募集。東京農業大学の学生が福島県へのスタディツアーと同日のマルシェに参加した。
スタディツアーはマルシェ開催前の4日と5日に福島県郡山市で行われ、学生5人が参加した。JA福島さくらの農産物直売所「旬の庭」久留米店や阿久津曲がりねぎ保存会などを訪問。直売所での放射性物質検査施設の見学や農業体験、量販店での販売体験などを行った。
YEBISマルシェには同大学の3年生の西堀智哉さんと宮明日香さんが参加し、現地で学んだ阿久津曲がりねぎの魅力のPRと販売を行った。
来場者からは「甘くておいしい」と人気だった。
(写真)展示では「さわってみて」と一工夫、ねぎの魅力をPR、YEBISUマルシェは多くの人でにぎわった
重要な記事
最新の記事
-
鈴木農相 今年の漢字は「苗」 その心は...2025年12月12日 -
米価急落へ「時限爆弾」 丸山島根県知事が警鐘 「コミットの必要」にも言及2025年12月12日 -
(465)「テロワール」と「テクノワール」【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年12月12日 -
VR体験と牧場の音当てクイズで楽しく学ぶ「ファミマこども食堂」開催 JA全農2025年12月12日 -
いちご生産量日本一 栃木県産「とちあいか」無料試食イベント開催 JA全農とちぎ2025年12月12日 -
「いちごフェア」開催 先着1000人にクーポンをプレゼント JAタウン2025年12月12日 -
生協×JA連携開始「よりよい営農活動」で持続可能な農業を推進2025年12月12日 -
福島県トップブランド米「福、笑い」飲食店タイアップフェア 期間限定で開催中2025年12月12日 -
冬季限定「ふんわり米粉のシュトーレンパウンド」など販売開始 come×come2025年12月12日 -
宮城県酪初 ドローンを活用した暑熱対策事業を実施 デザミス2025年12月12日 -
なら近大農法で栽培「コープの農場のいちご」販売開始 ならコープ2025年12月12日 -
「アフガニスタン地震緊急支援募金」で845万円を寄付 コープデリ2025年12月12日 -
有機栽培39年 生産者が伝えた自然との共生「第24回女性農業者交流会」開催 パルシステム2025年12月12日 -
深川の自社物流施設空域を活用 ドローンショー「Xmas Night Canvas」開催 ヤマタネ2025年12月12日 -
高田農業高校生が育てたお米 新潟県上越市のふるさと納税返礼品に登場2025年12月12日 -
気候変動に強い「スーパーコシヒカリ」発売 ニューディメンジョンDNA研究所2025年12月12日 -
甘みたっぷり 季節限定「あんぽ柿」を販売開始 福島県国見町2025年12月12日 -
鰹と煮干しのWだし「技のこだ割り 和風だしカレー味」コンビニ限定発売 亀田製菓2025年12月12日 -
パイナップル加工を完全自動化 全自動皮むき・芯抜き機「FAP-3000」新発売 アストラ2025年12月12日 -
スイス・チューリッヒで「わさび栽培システム」導入 欧州で販売展開へ NEXTAGE2025年12月12日


































