東京農大学生 福島で勉強 恵比寿でマルシェ2017年2月20日
東京農業大学の学生と阿久津曲がりねぎ保存会は、2月19日に東京都目黒区のYEBISUマルシェで、伝統野菜「阿久津曲がりねぎ」を販売した。福島県主催の復興プロジェクト「ふくしま新発売。」の一環として行ったもの。



福島県が首都圏で農業を学ぶ学生を対象に、県産農産物への理解を深めてもらうため、参加者を募集。東京農業大学の学生が福島県へのスタディツアーと同日のマルシェに参加した。
スタディツアーはマルシェ開催前の4日と5日に福島県郡山市で行われ、学生5人が参加した。JA福島さくらの農産物直売所「旬の庭」久留米店や阿久津曲がりねぎ保存会などを訪問。直売所での放射性物質検査施設の見学や農業体験、量販店での販売体験などを行った。
YEBISマルシェには同大学の3年生の西堀智哉さんと宮明日香さんが参加し、現地で学んだ阿久津曲がりねぎの魅力のPRと販売を行った。
来場者からは「甘くておいしい」と人気だった。
(写真)展示では「さわってみて」と一工夫、ねぎの魅力をPR、YEBISUマルシェは多くの人でにぎわった
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