豊作願う「じゃがいも収穫式」北海道・十勝で開催 カルビーポテト2024年9月10日
カルビーポテト(北海道帯広市)は9月5日、北海道産じゃがいもの収穫が最盛期を迎えるにあたり、じゃがいもの一大産地である北海道・帯広市の畑で「北海道産じゃがいも収穫式」を開催した。

収穫したじゃがいもを手にする杉浦支所長(左)、田崎社長(中央)と橋詰組合長
収穫式には、カルビーポテトの田崎一也社長、同幕別支所の杉浦大斗支店長とJA幕別町カルビーポテト生産組合の橋詰仁組合長が出席。
田崎社長は「今年もここ北海道・十勝でじゃがいもの収穫が最盛期を迎える。契約生産者の皆さまには感謝いたします」とあいさつし、「昨年は約20年ぶりの豊作の年だった。今年はそこまでとはいかないが、非常に順調に進んでいるので豊作の予感がしている」と話した。
続いて、橋詰組合長が「7月下旬まで干ばつの影響を心配していたが、フィールドマンのサポートのおかげもあり無事に収穫を迎えられてうれしい」と語り、杉浦支所長は「今年幕別町に新しい貯蔵庫が完成したので、契約生産者の皆さんと一緒により一層幕別エリアを盛り上げていきたい」と意気込みを見せた。
参加者は実際に収穫しているハーベスターに乗車するなど、年に1度の収穫を楽しんだ。今後、北海道じゃがいもの収穫は10月末頃まで行われる。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(185)食料・農業・農村基本計画(27)麦に関するKPIと施策2026年3月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(102)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(4)【防除学習帖】第341回2026年3月21日 -
農薬の正しい使い方(75)細胞壁(セルロース)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第341回2026年3月21日 -
FAO 国連食糧農業機構【イタリア通信】2026年3月21日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日


































