推しいちごに投票「天下分け目のいちご戦国時代2026」開催 食べチョク2026年1月16日
日本最大級の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンは、100品種以上のいちごの中から消費者投票で"日本一のいちご品種"を決める、エンターテインメント型投票イベント「天下分け目のいちご戦国時代2026」の特設サイトを公開。1月15日から投票の受付を始めた。

日本国内には300種以上のいちご品種が存在し、新品種も次々と誕生するなどまさに"戦国時代"。砂糖のような甘さが特徴のいちご、黒や白など見た目に個性のあるいちご、夏に収穫できる夏いちごなど、その味わいや特徴は多種多様にある。
一方、新品種が次々と誕生するなか、自治体や生産者がは気候変動や消費者の嗜好の変化に合わせて、新しい品種の栽培に挑戦。生産者は栽培技術の習得に向けた時間の投資や、既存品種から転換する場合は安定した売上を捨てかねないリスクなどを負いながら挑戦を続けているが、消費者に知られているのは、流通量の多いごく一部の品種に限られている。
同イベントでは、まだ世の中で知られていない美味しい品種や希少な品種を含め、多様ないちごの魅力を楽しみながら知ってもらい、隠れた品種の知名度が上がることで、新しい品種の栽培に挑戦している生産者の売上還元につなげることを目指している。
全国38都道府県の110品種のいちごを対象に、特設投票ページから「推しいちご(品種)」へ投票でき、投票数に上限はないため、"推しいちご"への「愛の深さ」を連打投票で表現できる。
投票期間は2月27日12:00まで。結果は3月上旬頃、食べチョク内の特設ページで発表。
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