海外の食農ファンドとパートナーシップ締結 農林中金2022年10月24日
農林中央金庫は10月21日、食農プライベートエクイティファンドを運用する「Paine Schwartz Partners」と戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
ニューヨークに本社のあるPaine Schwartz Partnersは北米最大級の食農プライベートエクイティファンドを運用している。1998年以来、川上・川中に位置する食農関連企業への投資を拡充してきた。多くの食農関連企業へバイオアウト投資を行ってきた運用実績があり、有力な食農関連のグローバル企業、投資家などとの強固なリレーションを確立しており、こうした企業や投資家と共同投資を行って成果を上げている。
農林中央金庫は同社と戦略的パートナーシップの締結を通じて、グローバルな食農関連業界の最先端の動向について知見を深めるとともに、わが国の食農関連企業との協業や共同投資機会の創出を促進していく。また、海外の先進的なノウハウを日本へ還元することにより、わが国の農林水産業や食品産業などの持続的な成長に寄与することをめざす。
わが国金融機関として初めてPaine Schwartz Partnersと戦略的パートナーシップを締結した。
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