コシヒカリがアイスに 米醗酵アイス JA常陸2016年3月15日
乳・卵アレルギーにも
JA常陸は平成23年から米発酵アイスを発売している。また今年1月には笠間の栗ペーストを使った栗味も展開し、人気となっている。
常陸太田市産のコシヒカリをつかい、米を発酵させたピューレを主原料とした氷菓商品。従来の氷菓商品はさっぱりとした味わいのものが多いが、豆乳を使用したことでバニラアイスのようになめらかな舌触りを実現した。
動物性脂肪分はゼロで、もちろん卵や牛乳を使っていない。また主原料は米で、米を発酵させる事により糖を還元糖に変え体に吸収されやすくしているためアイスを食べても体が冷えにくい特長もある。
平成24年優良ふるさと食品中央コンクールで農林水産大臣賞を受賞。また昨年5月にはハラール認証も受けた。なお、新しく発売された栗味で使われている笠間の栗ペーストもハラール認証を受けている。
販売担当者は「ネットなどで取り寄せてくださるお客様も多い」と話す。
バニラ、古代米、あずき味は80mlで税込200円。栗味は同容量で税込250円となっている。
問い合わせ先はJA常陸6次産業推進課 (電)029-229-3275。
同JAは3月9日、10日に東京都内で開かれたJAグループ国産農畜産物商談会に出展し好評だった。
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