1等比率 82.5%-2月末現在2016年3月23日
農林水産省は2月29日現在の27年産米検査結果を3月22日に公表した。
1等比率は82.5%となった。同時期の1等比率は26年産=81.3%、25年産=79.0%、24年産=78.3%、23年産=80.8%だった。この5年間ではもっとも高い。
2等以下に格付けされた理由は多い順に「充実度」25.1%、「心白及び腹白」20.4%、「整粒不足」20.0%など。
水稲うるち玄米の2月29日現在の検査数量は438.5万t。26年産の全検査数量の83.1%に相当する。飼料用もみの検査数量は6.2万t、飼料用玄米は34.8万tとなっている。
(関連記事)
・28年産水稲平年収量10aあたり531kgに決定(2016.03.17)
・28年産備蓄米 全量落札(2016.03.10)
・米の民間在庫 前年同月より29万t減ー1月末(2016.03.02)
・1等比率 82.5%-27年産米の検査結果(2016.02.23)
・政府備蓄米 3万6000t落札-第2回入札(2016.02.15)
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