29年産米価格 前年比108%2017年12月13日
農林水産省は12月12日、29年産米の相対取引価格を公表した。
11月の相対取引価格は全銘柄平均価格で60kg1万5534円だった。10月の相対取引価格は1万5501円だった。
28年産米の年産価格は1万4305円で、29年産は前年比108%となっている。
取引数量は全銘柄合計で23万2910t。前年比114%だった。
対前年比の取引数量は銘柄によって大きく異なり、対前年比で10%程度の銘柄から400%を超えるものまでばらつきがある。外食・中食用など業務用向けに多く使用される銘柄の取引量が多い。
(関連記事)
・30年産米生産量 全国735万t(17.12.08)
・29年産水稲 収穫量730万6000t(17.12.06)
・30年産米 需要とのマッチング 継続支援を-自民が政府に要請決める(17.11.28)
・600人が与党と対話集会 米の生産調整「30年問題」で(17.11.23)
・農業を夢のある世界に 米の需要を拡大する【藤尾 益雄(株)神明代表取締役社長】(17.11.20)
・【米生産・流通最前線2017】木徳神糧(株) 三澤専務に聞く 29年産米の概算金と流通(17.09.22)
重要な記事
最新の記事
-
【年末年始の生乳廃棄回避】業界一体で奏功 課題は需要拡大と非系統2026年1月13日 -
仕事にやりがい、職員を大切にする経営を JA人づくりトップセミナー JA全中(1)2026年1月13日 -
仕事にやりがい、職員を大切にする経営を JA人づくりトップセミナー JA全中(2)2026年1月13日 -
【国民の知らない農協の役割】① 「コウノトリ」と「地域社会」の復活 (一財)食料安全保障推進財団専務理事 久保田治己氏2026年1月13日 -
【ドイツ農業最前線】環境危機 オーガニックと再生可能エネルギーで対抗 九州大学名誉教授 村田武氏(上)2026年1月13日 -
中米の行き先を調査する農水省の食管体質【熊野孝文・米マーケット情報】2026年1月13日 -
お米は大切 ごはん大好き 作文・図画コンクール表彰式 JAグループ2026年1月13日 -
【2026新年号】作山巧明治大学教授インタビュー 選別から農村維持へ―水田政策見直しの焦点2026年1月13日 -
鳥インフルエンザ 三重県で国内16例目を確認2026年1月13日 -
鳥インフルエンザ 香川県で国内15例目を確認2026年1月13日 -
JA預金残高 107兆9802億円 11月末 農林中金2026年1月13日 -
しずおか「手しお屋」静岡みかんキャンペーン開催 JAタウン2026年1月13日 -
JAタウンのショップ「ホクレン」お年玉セールを開催中2026年1月13日 -
ベランダや庭先など省スペースで米づくり「バケツ稲づくり」申し込み開始 JAグループ2026年1月13日 -
高市政権は台湾問題で窮地に【森島 賢・正義派の農政論】2026年1月13日 -
「村ありてコメあり」 3月8日に国際有機農業映画祭 映画4作品上映、野良語りも2026年1月13日 -
「夢ある"農業女子"応援Project」食と農をつなぐアワード2025で活動認定を受領 井関農機2026年1月13日 -
稲作総合実績検討会を開催 JA鶴岡2026年1月13日 -
兵庫・篠山工場前 冷凍自動販売機で累計10万パック販売を達成 ケンミン食品2026年1月13日 -
東京の森林・林業・森のめぐみ 山しごと体感フェスティバル「Woody Wonder World」開催2026年1月13日


































