お米ギフト「年貢米」オンラインストア限定で新発売 八代目儀兵衛2025年3月10日
米のトータルプロデュース事業を展開する京都の老舗米屋 八代目儀兵衛は、ユーモアを交えながら感謝を伝えるギフト商品として「年貢米」を新発売。3月7日からオンランストアで販売している。

新発売の「年貢米」は、日本の税制の基礎となった江戸時代の年貢制度を土台にした、感謝や想いを伝えるための新たな贈りもの。現代では、年貢は取り立てられるものというイメージもあるが、年貢を納められるということは1年間務めを果たした証と考えられ一人前の証でもある。米の価値が見直される今、江戸時代の年貢を、新たな贈りもの「年貢米」として現代に甦らせた。
「年貢米」の特徴は、機知に富んだ仕掛けの数々。ふたを開けると、饅頭の絵が中ぶたになっており、その下には、小判色の風呂敷に包まれたお米が隠されている。時代劇などでよく観られる、饅頭など菓子の下に小判を忍ばせてお代官に「貢ぐ」場面を彷彿とさせ、贈る方は、お代官に袖の下を贈る気分を、受け取った方は「お主もワルよのぅ」とつぶやくお代官の気分を双方味わえる。

年貢米「一ノ重」
「年貢米」で小判に見立てた米は、八代目儀兵衛の技術を結集した、ミシュラン三つ星店も採用する最高峰のお米。産地銘柄にとらわれず食べて甘い米を見極める「目利き」、見極めた米の個性を引き出す「低温精米」、個性をかけ合わせてさらなる味わいの奥深さを生み出す「ブレンド」と、米本来のおいしさに向き合う八代目儀兵衛ならではの、1度食べたら忘れられない味わいのお米を贈ることができる。
年貢米「一ノ重」(5980円)は年貢米2合×6個。年貢米「二ノ重」(1万1000円)は、年貢米2合×6個に松茸めし、鯛めし、ひじき梅、お手軽赤飯米、梅干しがセット。いずれも税・送料込み。
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