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ガセリ菌SP株研究で技術賞 雪印メグミルク2018年5月16日

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 雪印メグミルク(株)はこのほど、同社保有のプロバイオテックス乳酸菌ガセリ菌SP株の研究と、それを応用した商品開発について、日本栄養・食糧学会から「技術賞」を受賞した。5月15日発表した。

 具体的には、内臓脂肪の蓄積を抑える研究で、ガセリ菌SP株を摂取することで、健康な成人の腹部内臓脂肪面積が低下することを確認し、そのメカニズムを明らかにした。またガセリ菌を含む発酵乳の商品群を「機能性表示食品」として抽出した。
 さらにガセリ菌のSP株の摂取は、健康な人へのインフルエンザワクチン接種後のインフルエンザウイルスに対する特異な抗体産生が促進されることなどを確認。この結果、生体防御機能を高める可能性を示唆した。
 なお、日本栄養・食糧学会の「技術賞」は、栄養・食糧科学の発展に寄与する産業上の技術開発に与えられるもので、5月11日、岡山県で開かれた同学会第27回大会で受賞式が行われた。

 

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