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京都大学発 和牛ブランド「京大紅牛」京都市中央食肉市場に初上場2022年8月8日

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京都市は、京都大学大学院農学研究科附属牧場で生まれた子牛で、衛生的で高水準の健康管理下で育った黒毛和牛をブランド化した「京大紅牛(くれなゐビーフ)」が、8月4日に京都市中央食肉市場に初めて上場され、落札されたことを公表した。

京都大学発 和牛ブランド「京大紅牛」京都市中央食肉市場に初上場

「京都紅牛」は、肥育まで一貫して飼育管理された黒毛和種の去勢オスまたは未経産のメスで、京都市中央食肉市場で枝肉格付が「A5、A4又はB5、B4」のもの。しっかりとした霜降りがありながら、あっさりとした味わいでほのかに脂の香りが漂う。ブランド名の「紅(くれなゐ)」は、旧制第三高等学校の寮歌である「逍遥の歌(紅もゆる)」に由来している。

京都大学発和牛ブランド「京大紅牛」京都市中央食肉市場に初上場4日に行われたせりでは、牝A5(547.9kg)が1キロあたり2611円、一頭価格は143万566円(税込)で落札。また、去勢A4(601.7kg)は1キロあたり2246円、一頭価格は135万1418円(税込)で落札された。

今後は、牛肉の味わいとその機能性成分をさらに探求するとともに、低コストで持続可能な牛肉生産の可能性を追求する。

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