2022夏季特集:PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:サンケイコテツベイト
JA全中中央①PC
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(SP)センター

群馬県で豚熱 国内84例目 JA担当者「油断できない」2022年9月22日

一覧へ

群馬県は9月21日、板倉町内の農場で豚熱が確認されたと発表した。県内で9例目、国内では84例目となる。

農場では豚約350頭を飼養していた。9月20日に農場から通報があり、飼養豚に異状を呈していることが確認されたため、県の家畜衛生研究所で検査を実施した。その結果、豚熱の疑いが出たため農研機構動物衛生研究部門で精密検査をしたところ21日に豚熱の患畜と判明した。

現在、農場では殺処分が始まっている。

県では農場の消毒や野生動物の農場への侵入防止など飼養衛生管理基準の遵守を徹底するよう指導するとともに、消毒ポイントを設置して感染拡大に努めている。県内養豚場はワクチンを接種しているため移動制限と搬出制限はない。

群馬県では6月に桐生市で確認されて以来の発生。JA邑楽館林の畜産課の担当者によると、発生農場では野生動物の侵入を防ぐ防護柵もネットも導入し、日頃から飼養衛生管理に十分努めていたという。

「それでも発生した。参ったな、という感じです」と話す。原因については国の疫学調査結果を待たなければならないが、「とにかく油断はできない」と関係者に呼びかける。

地域では養豚農家が減少しており、今回の件がさらに離農につながらないか懸念されている。

最新の記事

シンジェンタポータルフェーズ:右上長方形SP

みどり戦略

住友化学住友化学右正方形2SP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る