左バナー 人事2023
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
グレインSP エスピー 米マッチング商談会2023
朝日アグリア:PC
FMCプレバソンSP

メタンガス排出削減へ アマニ脂肪酸カルシウム添加「牛用飼料」発売 兼松アグリテック2023年10月13日

一覧へ

兼松グループの兼松アグリテックは、農業・食品産業における地球温暖化問題の解決に向けた取組みとして、太陽油脂製のアマニ脂肪酸カルシウムを添加した乳用牛用および肥育牛用配合飼料を発売した。

メタンガス排出削減へ アマニ脂肪酸カルシウム添加「牛用飼料」発売 兼松アグリテック

今回、飼料に添加したアマニ脂肪酸カルシウムは、肥育牛のゲップ中に含まれる温室効果ガス(メタンガス)の排出削減効果があると報告されている。不飽和脂肪酸を飼料中に添加することで、牛などの反芻家畜のルーメン(第一胃)内でメタン生成の基質となる水素を消費することになり、メタン発生量が低下。過去の事例として、羊、乳用牛、肥育牛に対して脂肪酸カルシウムを飼料中に添加給与することで、非添加給与時と比較して対象家畜からのメタン発生量が低下した事例がある。

同社の親会社である兼松は、アスエネと連携し、CO2排出量の算定から削減まで企業の脱炭素経営をトータルサポートする体制を構築している。今後はCO2排出量の算定やCO2排出削減活動を行って生産した畜産物の取り扱いを予定している。

最新の記事

シンジェンタ ミネクトコネクト SP 231101

みどり戦略

DiSC:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る