「千本松牧場のリコッタチーズ」関東ナチュラルチーズコンテストでフレッシュチーズ部門賞 ホウライ2024年2月20日
栃木県で持続的可能な循環型酪農に取り組み、ホウライが運営する那須千本松牧場の主力商品「牧場手作りリコッタチーズ」が、(一社)日本チーズ協会主催の「第6回関東ナチュラルチーズコンテスト」で、フレッシュチーズ部門賞を初めて受賞した。

千本松牧場のリコッタチーズは、土から育てる、きれいなミルク「PURE MILK FARM」をコンセプトに、2023年4月から販売開始。新鮮な生乳そのままの風味を生かした滑らかな味わいが特徴で、千本松牧場ファームショップで販売している。
牧場手作りリコッタチーズ
「牧場手作りリコッタチーズ」(75g/600円・税込)は、前々日の夕刻または前日の朝搾った新鮮な生乳そのままの風味を生かしながら、濃厚で滑らかな食感を目指している。そのまま味わうのはもちろん、はちみつを加えたり、オリーブオイルと塩を少し振るなど、シンプルなスタイルや、サラダやパンと一緒に楽しめる。
千本松牧場は、那須連山のふもとで1893(明治26)年に開業。総面積834ヘクタールの敷地で、鳥獣保護区に指定された自然豊かな環境で約500頭の乳牛を育てており、牛の主食となる牧草やコーンを栽培し、自家製の堆肥をつくり、土づくり、そして牧草・コーンづくりへと循環される持続可能な循環型酪農を行っている。
千本松牧場
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