酪農・畜産業界データ統合プラットフォーム「BeecoProgram」コンセプト動画を公開 丸紅2025年4月3日
丸紅は4月1日、日本の酪農・畜産業界の次世代への道筋を築くデータ統合プラットフォーム「BeecoProgram」を構築する取り組みの一環として、コンセプト動画を公開した

高齢化による担い手不足や厳しい国際競争に、環境問題への対応など、日本の酪農・畜産業界は歴史的な転換点に立っている。丸紅は、「BeecoProgram」を通して業界の課題をデータと新技術で解決し、ワクワクする酪農・畜産業界構築に挑戦する。
「BeecoProgram」では、生産者だけでなく、業界全体で牛を育てる新しい仕組みづくりを実現。牛の健康状態、飼料情報、出荷成績など散財するデータをリアルタイムに収集・統合し、生産者のデータ管理負担を軽減することで、紙の山や複雑な計算から解放され、本来の「牛を育てる」仕事に集中できる環境につなげる。また、飼料会社、獣医師、金融機関など各分野の専門家がデータを共有し、最適解を導き出せるよう専門知の力を結集する。
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