ホクレン CSR活動でロゴマーク2014年4月21日
「未来の種を蒔こう」
地域に根差した団体として、さまざまな社会・地域貢献活動(CSR活動)を行っているホクレンは、これまでの活動とこれから取り組む活動を「HOKUREN Seed PROJECT(ホクレン・シーズ・プロジェクト)」として総称し、ロゴマークを設定した。4月から使用始めた。
「Seeds」(種)は、北海道の未来に種を蒔く」との思いを込め、「支援」「教育」「環境」「振興」「社会的課題の解決」の、5つのそれぞれの活動分野を意味する英語の頭文字から命名した。
支援(Supprt)は、児童福祉施設への北海道米寄贈などのチャリティ活動、教育(Education)は女子陸上部による陸上教室やホクレン農感塾などの地域の教育貢献、環境(Ecology)は北海道日本ハムファイターズとの共同活動などの地域の環境保全活動、振興(Development)は地域のスポーツ・文化支援など。そして社会的課題(Social subjects)は、移動購買車による社会貢献活動など、本業を通してできる課題解決の取り組みを強めている。
ロゴマークの色は白地に薄茶(Seeds)と黄緑の文字からなる。「今まで以上に、地域貢献の活動を広く、より分かりやすく発信する」と、ホクレンでは話している。
(写真)
4月から使用しているホクレンCSR活動のロゴマーク
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