青ねぎ栽培研修会を開催 JA全農とやま2021年4月22日
JA全農とやまは4月15日、令和3年度の野菜生産基盤の強化策の一つに掲げた園芸振興策に基づき、青ねぎ栽培研修会を開催した。研修会には生産者をはじめ、JA・県職員等約30名が参加した。
研修会には生産者やJA・県職員が参加
研修会では、近年、需要が高まっている加工業務用青ねぎの栽培ポイントを富山県広域普及指導センターが解説。具体的には、高品質で安定的な青ねぎを生産するための排水対策や育苗管理、葉切りなど栽培管理のポイントが説明された。
また、JA全農とやま実証ほ場では、たまねぎ定植機を活用した青ねぎ苗の移植について、実演が行われた。
JA全農とやまでは引き続き、畝立機や定植機のレンタルを行い、生産者・JAが一体となった生産拡大に取り組むこととしている。
実演の様子
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