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塩分ゼロの粉末大豆発酵食品「発酵そみド」の販売開始 全農ビジネスサポート2022年7月1日

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JA全農の子会社である全農ビジネスサポートは、塩分ゼロの大豆発酵食品「発酵そみファ」をフリーズドライで粉末化した新商品「発酵そみド」を新たに開発し、7月1日からJA全農が運営するECサイト、JAタウンなどで販売を始めた。

販売が開始された「発酵そみド」

「発酵そみド」は、同社が昨年5月から販売を始めた大豆発酵食品「発酵そみファ」を100%原料にしてフリーズドライで粉末にした姉妹商品。粉末化したことで常温保存が可能で、持ち運びに便利な個包装タイプ(6g/包)となっている。サラダやスープなどにさっとかけておいしい発酵料理が手軽にできる。特に子育てなどで忙しい母親など女性層を主なターゲットとして意識したという。

JAタウンでの販売価格は、1パック(6g×20袋入)で3240円(税込・送料無料)。東京・大手町のJAビル地下1階売店「みのりみのるキッチン」などでも販売しており、順次、拡大していく予定。また、キャンペーン企画として、7月1日~31日まで、「発酵そみファ」Twitterをフォロー&リツイートして応募した人から毎日1人ずつ、計31人に1パックをプレゼントする。また、同じ期間中にお買い得セットとして、発酵そみド2パックを特別価格4666円、発酵そみド1パック+発酵そみファ2個を特別価格3724円で、JAタウンで販売する。

同社によると、「発酵そみファ」と通常のみそなどと成分を比較分析したところ、かゆみなどのアレルギー症状を引き起こすヒスタミンの血中濃度を下げるなどの効果がある「メチオニン」が多いのに加え、ビタミンEとビタミンB1が著しく増えていることが確認されたという。

記者会見した全農ビジネスサポートの久保田治己社長は「『発酵そみファ』の販売以降、かなり業界内で問い合わせを受けている。時間をかければ面白いものができると思うし、体にいいうえ国産商品を使用しているので、頑張って知名度をあげていきたい」と述べた。

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