林農相、ファット・ベトナム農業農村開発大臣と連携確認2014年3月19日
林農相は3月17日、来日中のファット・ベトナム農業・農村開発大臣と会談し、農業分野の連携促進の必要性を確認したうえで、議事録に署名した。
両大臣は昨年5月に署名した「農業協力に関する意見交換の議事録」を再確認したうえで、今後の両国の農林水産業の発展、食料安全保障の確保、経済関係の強化のため連携促進の必要性を確認した。
確認事項は以下のとおり。▽人材育成や技術移転を含む協力を促進するためベトナム農業発展に向けた日越農業協力対話の早期開催に向けた努力、▽ベトナムでのフードバリューチェーン構築に官民連携した協力。食品産業の発展に向けた官民意見交換会の早期ベトナム開催。▽温暖化に起因する気候変動への対処のため持続可能な農林水産業の確立に協力する。
(関連記事)
・ベトナムと農業協力 JA全中(2014.03.19)
・TPPには無理がある(2014.03.10)
・多国籍企業と諸国民が対立(2014.03.10)
・ラオスの洪水被災者に備蓄米支援 約100万食(2014.01.15)
・ケネディ米大使へ、「農業者の懸念」伝える(2014.01.15)
重要な記事
最新の記事
-
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(1)予察や天敵も力に2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(2)フェロモン逆手に2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(3)物理的防除で補完2026年3月3日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(害虫防除編)自然と環境を"流用"(4)忌避効果も兼ねて2026年3月3日 -
コシヒカリの産地間格差に逆転現象【熊野孝文・米マーケット情報】2026年3月3日 -
飲食店の自動化・省力化ガイドブックを作成 実践的な進め方を解説 農水省2026年3月3日 -
島原雲仙の新鮮野菜や長崎和牛、デコポンなど対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月3日 -
男爵薯のおいしさ引き継ぐ新品種「北海道産ゆめいころ」じゃがバター ファミマで発売 JA全農2026年3月3日 -
第19回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年3月3日 -
日本香堂と初コラボ「シャインマスカット」「白桃」香る線香を新発売 JA全農2026年3月3日 -
「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」関西代表チームが決定 優勝は「ヴィッセル神戸」2026年3月3日 -
【スマート農業の風】(24)営農管理にグループデータが有用2026年3月3日 -
ベランダで米づくり「バケツ稲づくり」個人申し込み受付開始 JAグループ2026年3月3日 -
【役員人事】住友化学(4月1日付)2026年3月3日 -
学生ビジネスプランコンテスト「JUMPVol.5」受賞チームが決定 あぐラボ2026年3月3日 -
三菱マヒンドラ農機が農機事業撤退 2026年度上期で生産・販売終了 会社は解散2026年3月3日 -
新規作用機作の殺虫剤「エフィコンSL」上市 BASFジャパン2026年3月3日 -
若年層の深刻な野菜不足を救え「20代の野菜不足解消アイデアコンテスト2026」募集開始2026年3月3日 -
農機OpenAPI活用「アグリノート」農機連携機能を新たに公開2026年3月3日 -
生成AI活用しパッケージ一新「torochi チーズソース」をリニューアル 雪印メグミルク2026年3月3日


































