農水省の審議会委員を公募 2015年4月28日
農政立案に国民の声
農林水産省は農政に国民の声を反映させるため「食料・農業・農村政策審議会」の委員を広く一般から公募している。政策立案に一役買おうという意欲ある人をと農水省は募集している。
応募資格は▽食料・農業・農村問題に関心がある、▽平日に開催される会議に出席できる(年5?8回程度)、▽平成27年7月1日現在で満20歳以上70歳未満、▽日本国籍を有するのいずれにも該当すること。ただし、国、地公体議員、常勤公務員、国家公務員OB等は原則委員になれない。
応募は政府が▽食料の安定供給や食料自給率の向上のためにすべきこと、▽食の安全と消費者の信頼確保のためにすべきこと、▽日本農業の体質強化のためにすべきこと、▽農村の活性化のためにすべきこと、から1つ選択し1200字以内で意見、提言をまとめ履歴書(住所、氏名、生年月日、性別、職業、電話番号を記載、写真貼付)とともに農水省に郵送。5月15日(金)まで。
意見・提言の内容を勘案して選考し、農林水産大臣が任命する。6月上旬ごろに結果を通知。応募の詳細は大臣官房政策課へ。
(関連記事)
・下水処理の熱エネルギーをトマト栽培に活用 (2015.04.28)
・農林水産物・食品輸出環境課題レポートを公表 農水省 (2015.04.27)
・外国資本による森林買収1153haに 農水省 (2015.04.27)
・植物による食中毒予防でWebサイト新設 農水省 (2015.04.27)
・食育優良活動を募集 農水省が表彰事業 (2015.04.21)
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(103)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(5)【防除学習帖】第342回2026年3月28日 -
シンとんぼ(186)食料・農業・農村基本計画(28)大豆に関するKPIと施策2026年3月28日 -
農薬の正しい使い方(76)脂質合成阻害(非ACCase阻害)剤【今さら聞けない営農情報】第342回2026年3月28日 -
スーパー米価、6週連続下落で3978円に ブレンド米が安売り牽引2026年3月27日 -
共同利用施設の再編集約・合理化 国の支援、もっと届くには 国会で議論活発2026年3月27日 -
【人事異動】あぐラボ 新理事長に土田智子氏2026年3月27日 -
【人事異動】農研機構の新理事長に千葉一裕氏2026年3月27日 -
JAたじま青壮年部の「ラジコン草刈り機」共同利用 鈴木農相、高く評価 横展開へ周知図る2026年3月27日 -
【中酪2026年度事業計画】酪農家減に危機感 需給安定、基盤強化へ全力2026年3月27日 -
(478)大人の「卒業」【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年3月27日 -
【高市政権を考える】米国に憲法9条を イラン攻撃 国際法違反の「悪の枢軸」 「月刊日本」編集長・中村友哉氏2026年3月27日 -
「焼肉・すき焼き 純 池袋店」4月3日にリニューアルオープン JA全農2026年3月27日 -
ニッポンエールとコラボ「大阪府産デラウェアサワー」「兵庫県産淡路島なるとオレンジサワー」新発売 富永貿易2026年3月27日 -
家族ウケ抜群「旬の佐賀県産アスパラガス」簡単レシピ公開 JAグループ佐賀2026年3月27日 -
「国消国産」を楽しく学ぶ新CMとSNS用ショート動画を公開 JAグループ2026年3月27日 -
大阪府と包括連携協定 農業の担い手育成に重点 フィリップ モリス ジャパン2026年3月27日 -
漆の植栽で福島・阿武隈の里山再生へ「阿武隈牛の背ウルシぷろじぇくと」と連携開始 グリーンコープ2026年3月27日 -
山梨県富士川町、JA山梨みらい、富士川町商工会と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月27日 -
農泊情報サイト「FARM STAY Japan」団体旅行マッチング機能を新設2026年3月27日 -
農水省「令和7年度農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」取得 バカン2026年3月27日


































