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国際シンポ「気候変動と農業ビジネス」 農水省2019年10月11日

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 農林水産省は、11月5日に国際シンポジウム「気候変動と農業ビジネス─技術を農業者に届けるために企業と研究者ができること─」を開催する。

 4月に日本で開催されたG20主席農業研究者会議(G20MACS)において、日本は議長国として「気候変動対応技術」を主要議題の一つに取り上げた。会議では、気候変動対応技術の開発と導入・拡大に関する経験と最新情報を共有し、研究連携を促進するため、今年ワークショップを開催することを日本から提案し、支持された。

 このため農水省は、海外から研究者を招いて、国際ワークショップを開催し、気候変動対応技術とその支援施策・制度をセットで導入した各国・国際機関の経験を共有するとともに、そこから得られる教訓について議論する。
 併せて、11月5日(火)に「気候変動と農業ビジネス」をテーマにしたシンポジウムを開催し、農業現場への技術や農法の導入に関する国内外の事例発表と、農業者を交えた議論を行う。


 シンポジウムの概要は次のとおり。
▽日程 11月5日(火)13時30分?17時
▽会場 日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7?22?34)
▽主催 農林水産省(大臣官房政策課環境政策室)
▽プログラム
 〇13時30分 開会
 〇13時40分 基調講演
 "Scale up and out the technologies for farmers and the earth"(仮)
 ダヌーシュ ディネシュ氏(国際農業研究協議グループ(CGIAR)気候変動・農業・食料安全保障研究プログラム国際政策マネジャー
 ※気候変動対応技術に関する世界の潮流について、様々な事例を用いて分かりやすく解説する。

 〇14時10分 地域の実践(米国における土壌保全の事例)
 〇15時 ビジネス主導の事例
 〇15時40分 パネルディスカッション
 ※生命を支える「食」と「栄養」と安心して暮らせる「環境」を未来のこどもたちに繋げるために、研究とビジネス、そして他に何が必要なのか、農業者を交えて議論する。
 ファシリテーター:マッキンゼー&カンパニー パートナー 山田唯人氏
 パネリスト:
 セブンフーズ 前田佳良子氏
 O2(オーツー)ファーム 大津耕太氏
 国際農業研究協議グループ ダヌーシュ ディネシュ氏、
 パタゴニア日本支社 佐藤潤一氏、その他(研究関係者、農水省)

▽参加申し込み方法
 農水省のオンライン登録サイトから申し込む。
 登録サイトは、「環境政策 農水省」で検索し、環境政策室のトップページからアクセス。

nous1910110601.jpg

写真はイメージ(農水省HP)

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