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埼玉県でサツマイモ基腐病 関東地方で5都府県目2021年8月5日

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埼玉県病害虫防除所は、県内未発生のサツマイモ基腐病を確認し、8月3日に発生予察特殊報第1号を発表した。全国での発生は17都府県目となり、関東地方では5都県目となった。

葉の黄化と地際部の黒変症状(写真提供:埼玉県病害虫防除所)葉の黄化と地際部の黒変症状(写真提供:埼玉県病害虫防除所)

県南西部のサツマイモほ場で、生育不良で茎葉部の黄化や地際部の茎が黒変した株が確認された。その株を採取し、農研機構植物防疫研究部門に診断を依頼したところ、サツマイモ基腐病と判定した。

埼玉県は6月15日に、関東農政局からこの病に感染した可能性のある「紅あずま」の苗が県内に流通しているとの注意喚起を受け、苗生産業者から県内の全ての出荷先(主に種苗店)の情報収集し、出荷先で確認を行った。その結果、7月30日時点で県内へ出荷された2万8000本のうち、1万2255本の販売先(83人)が判明している。

同県では、苗販売先に引き続きほ場の発病の状況に注視するよう呼びかけるとともに、発病の疑いのある株は抜き取り処分の徹底を呼びかけている。また、未判明の苗販売先に対しても、この病に関する情報提供をホームページやSNSで発信すると同時に、注意喚起のリーフレットを関係機関と連携し掲示・配布する。

サツマイモ基腐病は平成30年に沖縄県で初めて確認され、その後、鹿児島、宮崎、熊本、福岡、長崎、高知、静岡、岐阜、群馬、茨城、東京都、千葉、岩手、愛媛、福井県の計16都県で確認されている。

なお、この病に対する詳細な防除対策については、生研支援センターイノベーション創出強化研究推進事業(01020C)令和2年度版マニュアル「サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策」を参照する。

【令和2年度版マニュアル サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策】

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