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2015.07.27 
第2四半期過去最高の増益決算発表 ダウ・ケミカル一覧へ

 2015年第2四半期(4月~6月)の売上高は13%減の129億ドルとなったが、EBITDA(金利・税金・償却前利益)及び営業EBITDAは過去最高の49億ドルとなった。

 売上高は、主に為替と石油価格の下落が要因となり、前年同期比13%減の129億ドルとなったが、収益は全地域で増加し、4%の増収となった。大中華圏(14%増)及び米国(6%増)が成長を牽引した。
 販売数量は前年同期比2%増加した。ハイドロカーボン及びエネルギー事業と売却を除いた、前年同期比増加率は3%だった。牽引したのはパフォーマンス・プラスチック事業部門(9%増)だ。
 EBITDA及び営業EBITDAは、前年同期比2億1000万ドル増の24億ドルおよび25億ドルとなった。パフォーマンス・プラスチック事業部門、パフォーマンス・マテリアルズ&化学品事業部門、農業科学事業部門が成長を牽引した。パフォーマンス・プラスチック事業部門の営業EBITDAは、第2四半期としては過去最高となった。上半期の全体のEBITDAは54億ドル、営業EBITDAは過去最高の49億ドルとなった。

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