想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドPS:大豆剤
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

営業利益17%増加 クミ化19年10月期第2四半期決算短信2019年6月12日

一覧へ

 クミアイ化学工業は、平成31年度10月期第2四半期の決算短信(連結)を発表した。

 主力剤アクシーブの販売拡大により、売上高は、前年同期比42億9200万円(7.9%)増の584億7100万円となった。売上高が増加したことで、営業利益は、前年同期比8億1500万円(17%)増の56億700円、経常利益は、前年同期比8億7500万円(15.6%)増の64億7900万円となった。
 また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比2億900万円(4.7%)増の46億6300万円。当第2四半期連結累計期間における海外向け売上高の割合は38.2%となった。

 国内の農耕地向け製品は、水稲用除草剤「エフィーダ剤」を本格的に販売開始したが、「トップガン剤」など既存製品の落ち込みにより、水稲用除草剤全体では前年同期を下回った。また、水稲用箱処理剤は、「ピラキサルト剤」を含む新規混合剤の発売と、「イソチアニル剤」を含む混合剤の出荷が伸張したことから前年同期を上回った。その結果、水稲剤全体では前年同期を上回る結果となった。
 園芸向け製品は、「サイアジピル剤」等の殺虫剤が順調に推移した結果、前年同期を上回った。

 海外販売部門は、基幹製品である畑作用除草剤「アクシーブ剤」が北米での需要が高まったことから、引き続き出荷が伸張しアルゼンチン向けも順調に売上を伸ばした。
 直播水稲用除草剤「ノミニー」は、インドをはじめとする主要国でジェネリックの影響による売上減があったが、ブラジル向けでサトウキビの登熟促進剤としての使用が伸び、海外事業全体としては前年同期を大きく上回った。
 この結果、農薬および農業関連事業の売上高は、前年同期比34億8000万円(8.6%)増の440億8800万円。営業利益は前年同期比6億7000万円(15.1%)増の51億2200万円となった。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る