豆乳市場拡大 生産量が過去最高に2014年3月13日
日本豆乳協会は3月3日、平成25年の豆乳類総生産量が過去最高となる26万4720kl(前年比3.4%増)だったことを明らかにした。
豆乳類分類別の対前年比を見ると、無調整豆乳109.8%、調製豆乳101.7%、果汁入り豆乳飲料111.1%、その他101.1%と、すべてのカテゴリーで生産量が伸びている。
豆乳市場が全体的に伸びている要因について同協会では、「社会の健康や美容意識の高まりを受け、生活者の豆乳に対する理解が深まっている。とくに果汁入り豆乳の伸び率が高く、子どもや豆乳初心者、女性ファンが増えている」と分析している。
同協会では今後もさらなる市場拡大をねらい、豆乳資格検定やレシピコンテストの実施、ニュースレターの発行などを行っていく予定で、5年後の国民1人あたり年間豆乳類消費量4リットルをめざすとしている。
(関連記事)
・外食市場売上げ2年連続上昇 日本FS協会(2014.02.06)
・売上げ6カ月ぶりに前年下回る 外食産業(2013.11.27)
・台風の影響あるも前年並確保 9月の外食産業(2013.10.28)
・ファミレス好調、売上高4カ月連続で前年比増(2013.09.27)
・外食産業の市場規模32兆円 富士経済(2013.08.29)
重要な記事
最新の記事
-
(476)「限定」の常態化【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年3月6日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】「『労働生産性の向上』は魔法の杖なのか」 真っ当な言葉の違和感2026年3月5日 -
【Jミルク脱粉対策】2年で2.5万トン削減 財源拡充も課題2026年3月5日 -
公式Instagramアカウントへの不正アクセスに関するお詫びと注意喚起2026年3月5日 -
米価水準 現状で「下がる」判断強まる2026年3月5日 -
北海道で鳥インフル 国内21例目2026年3月5日 -
国産ジビエ認証施設に「うきは 自然のジビエ肉 ウキナナ」認証 農水省2026年3月5日 -
香港向け家きん由来製品 岐阜県など4県からの輸出再開 農水省2026年3月5日 -
飲める白樺とカエデの樹液【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第379回2026年3月5日 -
3月彼岸相場の本当のリスク ― 輸入動向よりも深刻な「需要の地殻変動」【花づくりの現場から 宇田明】第80回2026年3月5日 -
うずら燻製卵や「みかわ牛」など愛知県の対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月5日 -
給付還元利率 4年連続引き上げ、年間同利率に変更 JA全国共済会2026年3月5日 -
消費者庁「消費者志向経営」に賛同 『組合員・利用者志向自主宣言』実施 JA共済連2026年3月5日 -
金融の地産地消を掲げ事業を展開 ドーガンへ出資 JA三井リース九州2026年3月5日 -
名古屋大学と「産学連携に関する協定」締結 JA愛知信連2026年3月5日 -
【役員人事】西武造園(4月1日付)2026年3月5日 -
「美食と健康」「発酵」で日仏4者連携 INRAEが新たに参画 農研機構2026年3月5日 -
GREEN×EXPO 2027公式「トゥンクトゥンク」新作ぬいぐるみが登場2026年3月5日 -
ノルウェーのKilter社に出資 精密除草ロボットを欧州販売網で展開 クボタ2026年3月5日 -
住友化学 千葉工場が「エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰」受賞2026年3月5日


































