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3か月連続前年上回る 2月の外食産業売り上げ JF2016年3月28日

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 一般社団法人日本フードサービス協会は3月25日、平成28年2月度の外食産業の市場動向を発表した。うるう年のため営業日数が前年より1日多く、売り上げを押し上げ、全体では3か月連続して前年を上回り105.5%だった。

 ファストフードの売り上げは前年比109.6%。特に「洋風」は116.3%で、「和風」は107.8%。「麺類」も103.9%と堅調。「持ち帰り米飯・回転寿司」は100.5%と、ほぼ前年並みだった。
 ファミリーレストランは102.7%と、前年を上回った。うち「洋風」は単価の低い店がけん引して101.5%、「和風」は102.8%、「中華」は102.1%。「焼肉」はファミリー需要を中心に客数が増え、108.5%と好調。
 また、「パブ・ビヤホール」は102.6%、「居酒屋」は店舗削減の影響で、92.3%と引き続き前年割れが続く。このほか、ディナ~レストランは106.4%、喫茶が103.2%と、前年を上回った。

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