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投資型「農福連携土地付き営農型ソーラーシェアリング」発表 エコスマイル2021年2月15日

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土地付き太陽光発電の販売施工メンテナンスを展開する(株)エコスマイルは、耕作放棄地や遊休地、農業振興地域などを活用し、農地適格法人主導による農福連携と絡めた、投資型の「農福連携土地付き営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)」を業界で初めて発表した。

農福連携は、障がい者などが農業分野で活躍することを通じて、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取り組み。障がい者の就労や生きがいづくりの場を生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野で、新たな働き手の確保につながる可能性もある。

今回の取り組みは、認定営農者が主導し共同で農業を行う。地主は通常の土地付き太陽光と同様に土地を賃貸か売却。今までなかなか認定営農者を持つ発電事業者がいなかったが、営農の部分はエコスマイルとタッグを組む専門の認定営農者が責任を持って行うため、発電事業をする投資家は、太陽光事業のみを運用する。

FIT価格が低下する中、2020年度からの低圧太陽光発電は、ソーラーシェアリングのみが全量買取制度の対象になった。現在、全量の太陽光発電の案件は、他社も含め優良案件がどんどん少なくなっているのが現状。ソーラーシェアリングは、農地転用許可が下りなかった農業振興地域など日当たり抜群の優良農地に太陽光発電システムを建設でき、フェンスの義務付けがなく、初期費用を抑えられる。

これまでは農地から太陽光設置後に雑種地になり、固定資産税が10万円前後にも跳ね上がるところもあったが、ソーラーシェアリングは地目変更がなく土地が賃貸の場合は、地主の負担が少ないため比較的安価で土地を借りることができる。

さらにエコスマイルは、地域の地主と提携し、農業委員会に出す膨大な書類などもノンストップでサービスできるため、発電事業者は安心して太陽光発電投資が可能になる。

この取り組みで食糧などの自給率や福祉にも貢献できる投資になる。

【農福連携土地付き営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)】

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