今年も「母の日」は「母の月」 分散で安全確保へ 日本花き振興協議会2021年4月27日
花き業界の9団体で構成される日本花き振興協議会は、4都府県の緊急事態宣言を受け、花き業界最大のイベントである「母の日」を、5月9日の一日だけでなく、5月の一か月間とする「母の月」を昨年に続き提案する。
同協会は、「母の日」に向け、対応について花き業界全体の課題として協議した結果、今年も昨年度と同様に、「母の月」を提案。生花店の店頭が「三密」になることを避け、お客と生花店で働くスタッフの安全、配送業者の混乱を避けるため、5月いっぱいの一か月間に分散することで理解を求めている。
この一年、自宅で過ごす時間が増える中、家で花を楽しむ需要は着実に増加。コロナ禍で直接会うのが難しい時だからこそ、母の日には "日頃の感謝の気持ち" や "元気に過ごしてほしいと願う気持ち" を花に託して伝える人も多いと考えられる。同協会は「お客様お一人お一人のお母さんを想う気持ちにおこたえできるよう、花き業界全体で力を合わせていきたい」としている。
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































