大理石調デザインで再利用可能な紙製鉢入り胡蝶蘭 注文受付開始 日比谷花壇2022年2月17日
日比谷花壇は2月16日、高級感ある大理石調のデザインに仕立て、資源として再利用できる紙製のオリジナル鉢「e-pot(エポット)」を使った「胡蝶蘭(ホワイト)3本立ち【e-pot】」の注文受付を、法人向けに日比谷花壇オンラインショッピングサイトで開始。売り上げの一部は日本自然保護協会に寄付される。
胡蝶蘭(ホワイト)3本立ち【e-pot】・高級感のある大理石調のデザイン
胡蝶蘭鉢「e-pot(エポット)」は、資源として再利用可能な紙製の鉢。同社は新たに「e-pot(エポット)」をオリジナルで高級感のある大理石調のデザインに仕立てた。通常、胡蝶蘭鉢の陶器部分をラッピング紙で包装するが、「e-pot(エポット)」は大理石調のデザインで包装の必要がなく、資源の削減につながる。また、紙製の鉢であるため、使い終わった鉢は各自治体のルールに従ってリサイクルできる。
不燃物である胡蝶蘭の陶器鉢の処理が問題視される中、陶器を使った重量物の運搬に伴うCO2の排出量の削減などの問題解決にも繋がる。廃棄が簡単で再利用できる「e-pot(エポット)」を贈ることで、SDGsに取り組む企業に対しても、環境問題に配慮した姿勢を表せる。法人の贈答用として人気の高い白色の胡蝶蘭とセットで、慶弔いずれの用途にも利用できる。価格は3万3000円(税込・送料別)。
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