JA全農×フェリシモ『純農』から秋のフード&ドリンク提案2022年10月11日
フェリシモがJA全農と展開する共同プロジェクト『純農[じゅんのう]』は、秋のカタログを発表し、9月13日からウェブで販売中。国産農産物を応援し、「ニッポンの食料自給率アップを応援したい」という思いで作られたドライフルーツや玄米と野菜のムースなど日本各地の味覚を楽しめる秋のフード&ドリンクを提案している。

『純農』は、「手軽に、おいしく、ニッポンの恵み」をテーマに、国産農産物を使った、魅力ある商品を紹介している。秋の新提案商品は、忙しい朝にも栄養をしっかり採れる野菜の自然な甘みと玄米&雑穀パフのセット「玄米パフ&ベジムース」。玄米・雑穀がはじめてでも食べやすい、ポン菓子のような食感の玄米・雑穀のパフと野菜ムースをセットにした。ムースは野菜独自の甘みと旨みにあふれる北九州の野菜をたっぷり使っている。
また、日本各地のフルーツを楽しめる「ドライフルーツアソート」は、全農ブランド「ニッポンエール」から登場。果物のおいしさをそのまま閉じ込めたドライフルーツを届ける。 輪切りやひとくちサイズ、ピールなど果実によって形状もさまざまで、食感の違いを楽しめる。
毎月玄米パフ1袋とムース2種がセットで届く
常温保存もできる和菓子&プリンなどが毎月届く「大人の絶品おやつアソート」も用意。北海道産小豆など、素材にこだわったわらび餅やういろう、きなこ餅の和菓子とプリンのおやつセットで、ちょっと甘いものを食べたいときに気軽におやつタイムが楽しめる。
さらに、生姜のプロが本気で作ったクラフトコーラ、クラフトチャイ、クラフトシロップを用意。国産生姜とスパイスが香るクラフトジンジャーシロップで、生姜の苦みにスパイスがふわっと香る。生姜を知り尽くした生姜のプロが試作を重ねた3種類を展開し、毎月1種類が届く。秋の新提案商品は、デジタルカタログでチェックできる。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(181)食料・農業・農村基本計画(23)水田政策の見直し(2)2026年2月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(98)ナトリウムチャネルモジュレーター【防除学習帖】第337回2026年2月21日 -
農薬の正しい使い方(71)脂肪酸・フラボノイド合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第337回2026年2月21日 -
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日


































