2023年度オンラインセミナー「農業食料工学×宇宙 SFを目指しましょう」開催 関東農業食料工学会2024年2月28日
関東農業食料工学会は2024年3月6日(水)に2023年度オンラインセミナー「農業食料工学×宇宙 SFを目指しましょう」を開催する。
YouTubeでの同時配信を行うため、当日中は視聴可能。
<日時>
2024年3月6日(水)12:55~15:20
<場所>
YouTubeでのオンライン同時配信(当日中アクセス可)
<参加費>
無料(小・中・高校生、学生・大学院生、会員、非会員とも)
<趣旨>
20世紀後半のアポロ計画に代表される宇宙開発競争とその成果の例でも明らかなように、革新的な技術の進歩には夢のある高いハードルが必要である。
農業食料工学は、農業生産、食料生産の高効率化・自動化を進めるための農学と工学を融合させた研究領域であり、温暖化の進行など地球環境の変化が進んでいる現状では、人類が存続するための駆動力として革新的な技術開発を必要とする領域でもある。
今年度のセミナーでは宇宙開発をはじめとした研究に従事されている講師を招き、農業食料工学との接点を模索できる機会を提供する。
・12:55~13:00 開会あいさつ:関東農業食料工学会会長 北村豊
・13:00~13:45「宇宙における植物科学と食料生産」 千葉大学宇宙園芸研究センター センター長・特任教授 高橋秀幸
・13:45~14:30「宇宙で生きる! 宇宙居住と物質循環」 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発部門 研究領域主幹 桜井誠人
・14:30~15:15「月で、宇宙で、いただきます」 株式会社朝日工業社 技術研究所 鹿島光司
・15:15~15:20 閉会あいさつ:関東農業食料工学会セミナー担当 小川幸春
※ 視聴用のアクセスリンクは前日を目途に登録者宛にメールで送信する。

重要な記事
最新の記事
-
米の相対取引価格、3ヵ月連続で下がる 1月は3万5465円 契約数量は落ち込み2026年2月17日 -
協同の営みで地域再興 茨城県JA常陸組合長 秋山豊氏(2)【未来視座 JAトップインタビュー】2026年2月17日 -
米は白未熟粒増え、乳牛は乳量が減り、ミカン産地は大幅減 環境省が「気候変動影響評価報告書」 自給率向上の重要性示唆2026年2月17日 -
農研機構とJALグループが包括連携協定 イチゴ起点に世界へ発信2026年2月17日 -
消えた先物価格を活用した収入保険Q&A【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月17日 -
JAタウン「ココ・カラ。和歌山マルシェ」対象商品が20%OFF2026年2月17日 -
くだもの王国おかやまのブランドイチゴ「岡山県産晴苺フェア」開催 JA全農2026年2月17日 -
【中酪1月販売乳量】3カ月連続減産 受託酪農家9331に2026年2月17日 -
【消費者の目・花ちゃん】「ぬい活」と農体験2026年2月17日 -
【浅野純次・読書の楽しみ】第118回2026年2月17日 -
「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展 2月28日・3月1日、代々木公園で農業機械展示 井関農機2026年2月17日 -
日鉄ソリューションズと「農産物流通のビジネスモデル変革」事業提携契約を締結 農業総研2026年2月17日 -
女性部員が高校生に伝統料理を伝授 JA鶴岡2026年2月17日 -
国産ジビエの魅力発信「全国ジビエフェア」28日まで開催中2026年2月17日 -
香港向け家きん由来製品 北海道ほか5県からの輸出再開 農水省2026年2月17日 -
2026年度第10回「バイオインダストリー大賞・奨励賞」応募受付中 JBA2026年2月17日 -
「全国やきいもグランプリ2026」チャンピオンは「尾張芋屋 芋吉」2026年2月17日 -
「生活協同組合ユーコープ」と個別商談会を開催 山梨中央銀行2026年2月17日 -
富山のおいしい食と技が集結「とやま農商工連携マッチングフェア」26日に開催2026年2月17日 -
農機具全般のメンテナンスに「ファーマーズアクリア 農機具クリーナーストロング」新発売 ニイタカ2026年2月17日


































