ソムリエ100人でワイン100種を飲み比べ 大試飲会開催 コープさっぽろ2024年11月19日
生活協同組合コープさっぽろは11月8日、「ソムリエ100人でワイン100種を飲み比べ」のイベントを開催。各部門で選ばれたNo.1ワインは、コープさっぽろ店舗などで販売される。

イベントで試飲したワイン
同イベントは、ソムリエ100人を招待し、5つのテーマ(①北海道のワイン、②春に飲みたいスパークリングワイン、③コスパワイン赤(2500円以下)、④コスパワイン白(2500円以下)、⑤デイリーワイン(700円以下))に沿って、合計100本のワインを飲み比べるというもの。

ソムリエ100人が集ったワインの大試飲会
店舗・宅配で数多くの種類のワインを取り揃えているが、組合員からコープさっぽろへ「ワインを飲んでみたいが産地や種類が様々でどのように選んでいいかわからない」、「高いイメージがあるため手軽に飲めるようなワインを知りたい」など、ワイン選びに関する悩みの声が寄せられていた。
同イベントは、少しでもワイン選びのハードルを下げるため、プロ100人が選んだワインを紹介することでワイン選びの手助けになるよう開かれた。今回、同イベントで決定した各テーマのNo.1商品は、宅配トドック、コープさっぽろ店舗で販売される。
◎各部門No.1商品
①北海道のワイン:さっぽろワイン「リースリング 2023」
②春に飲みたいスパークリングワイン:サッポロビール「ポール・ルイ ブリュット」
③コスパワイン赤(2,500円以下):ペルノリカール「ジェイコブスクリークダブルバレルシラーズ」
④コスパワイン白(2,500円以下):エノテカ「シレーニ セラー・セレクション・ソーヴィニヨン・ブラン」
⑤デイリーワイン(700円以下):オーバーシーズ「リスボニータ ブランコ」
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































