雨風太陽 高橋代表が「新しい地方経済・生活環境創生会議」有識者構成員に就任2024年11月26日
株式会社雨風太陽の高橋博之代表が、内閣官房 新しい地方経済・生活環境創生本部が開催する「新しい地方経済・生活環境創生会議」の有識者構成員に就任した。
雨風太陽代表取締役の
高橋博之氏
「新しい地方経済・生活環境創生会議」は10月、「地方こそ成長の主役」との発想に基づき、地方がそれぞれの特性に応じた発展を遂げることができるよう、日本経済成長の起爆剤としての大規模な地方創生策を講ずるため内閣に設置された、本部長を内閣総理大臣とする閣僚会議。
地方創生策を議論するため、新しい地方経済・生活環境創生担当大臣の下に、新しい地方経済・生活環境創生会議が開催される運びとなり、同社の高橋氏が有識者構成員に就任した。同会議では、今後10年間集中的に取り組む「基本構想」の策定に向けて議論を進める。
「都市と地方をかきまぜる」という旗を地方から掲げ、10年前から事業を展開してきた高橋氏は、有識者構成員就任にあたり、「振り返ればこの10年、全国を8周し、地方で奮闘する人々の現場を見て、車座になって彼らの声なき声に耳を傾けてきた。それらは今、私の血肉となり、言霊になっている。一次産業、移住定住、二地域居住、農泊、インバウンド、担い手不足の解消、婚活、震災復興など、地方創生の最前線に身を置いてきた人間として、現場目線、民間目線で実効性ある提言を国にしていきたい」と意気込みを述べている。
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