キユーピー深煎りごまドレッシングに季節限定品「薬味ポン酢味」「旨辛ラー油」新発売2025年1月17日
キユーピーは、キユーピー 深煎りごまドレッシングの春夏限定品「深煎りごまドレッシング 薬味ポン酢味」と「深煎りごまドレッシング 旨辛ラー油」を新発売。1本でサラダにもうどんにも使え、"深ごま"に新たな選択肢を提案する。
「薬味ポン酢味」を使ったメニュー例。
たっぷりねぎと豆腐のサラダ(上)とトマトとツナのサラダうどん
2000年に発売された「深煎りごまドレッシング」は、22年連続でドレッシング単品国内シェア1位のロングセラー商品。ごまのコク深い風味やまろやかな味わいから汎用性が高く、サラダ以外への使用率が高い。
同社で使用実態を調査したところと、多くの人が、深煎りごまドレッシングに他の調味料を組み合わせて自分好みのアレンジを楽しんでいることが分かった。キユーピー公式Xで実施した深煎りごまドレッシングの"ちょい足しアレンジ"アンケートでは、1位「ラー油」、2位「めんつゆ」、3位「ポン酢」となったことから、春夏限定品は、これらをヒントに、深煎りごまドレッシングのを開発した。
「薬味ポン酢味」は、ゆず・レモン果汁にショウガ・ネギ・にんにくの薬味を加え、さっぱりとした味わい。
「旨辛ラー油」を使ったメニュー例。
旨辛よだれ鶏(上)と
旨辛まぜうどん
「旨辛ラー油」は、唐辛子や豆板醤のキレのある辛味で、辛い物が好きな人におすすめ。パッケージにはサラダと一緒にうどんメニューを掲載し、サラダ以外のアレンジを提案する
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































