健康経営優良法人2025 大規模法人部門 ホワイト500に認定 カゴメ2025年3月11日
カゴメは、「健康経営優良法人2025(大規模法人部門 ホワイト500)」に認定された。

「ベジチェック」測定風景
健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度。 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから 「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としている。
カゴメは消費者の健康増進に貢献する商品・サービスを事業展開する中で、従業員一人ひとりが心身共に 健康であることが、個人の健康だけでなく、事業内容に説得力を持たせ会社のパフォーマンスの向上に繋がるという意味でも重要と考え、積極的に従業員の健康管理・増進に取り組んでいる。
同社は「トマトの会社から、野菜の会社に。」を長期ビジョンとして掲げ、従業員の野菜摂取を推奨している。まずは従業員自身が野菜を十分に摂取できている必要があると考え、野菜の摂取量が推定できる機器「ベジチェック(R)」を各事業所へ設置。野菜の摂取量をチームごとに競い合うことで、楽しく食生活の改善をめざすプログラム「野菜をとろう、私たちも選手権」を実施している。
また、2040年頃までに、従業員から役員まで各職位の女性比率を50%にすることを長期ビジョンに掲げ、働く女性の健康推進に取り組んでいる。2024年は全従業員のリテラシー向上を目的に「更年期」をテーマにした社内セミナーを開催。参加者の満足度は高く、参加者のうち6割は男性だった。
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