農泊総合情報プラットフォーム「FARM STAY Japan」公開 日本ファームステイ協会2025年3月18日
日本ファームステイ協会は3 月17日、農泊総合情報プラットフォーム 「FARM STAY Japan(ファームステイ・ジャパン)」 を公開。インバウンドを含む旅行者の農泊地域への誘客や地域消費の拡大をめざし、農山漁村の所得向上と地域の活性化につなげる。また、農泊地域と関連事業者からのコンテンツ登録を募集する。

農泊総合情報プラットフォーム「FARM STAY Japan」のトップページ
同プラットフォームは、全国の農泊施設、地域ならではの食事、体験メニューなど農泊地域のコンテンツを一元的に集約して国内外の旅行者に向けて発信する。施設ページでは、写真とともに施設の特長や基本情報を紹介。農泊事業者のホームページやオンライン旅行予約サイトへの案内も掲載し、検索から予約までの導線をつなぐ。また、自動翻訳機能を活用し、英語版も提供。今年度は全国20か所の農泊地域をモデル地域として掲載し、次年度から全国へ順次拡大する予定。
日本ファームステイ協会は、農泊の魅力をより多くの旅行者に届けるため、農泊地域協議会などを通じて、広く農泊コンテンツの登録を呼びかけている。農泊コンテンツの集約には、地域の農泊事業者や農泊地域協議会が管理用のウェブサイトにコンテンツを登録することで、自ら情報発信できる仕組みを導入した。登録費用は不要。
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