商品まとめ袋の原料に再生プラ導入 プラスチック原料年間約3トン削減へ パルシステム2025年3月26日
パルシステム連合会は、宅配に使用するまとめ袋に、再生プラスチック素材の導入を開始。これにより新規製造プラスチックの使用量が年間約3トン減少し、CO2換算で約2トンのCO2削減に貢献する見込み。
まとめ袋は、利用者ごとに商品を仕分ける際に使われ、商品が袋に入った状態で届けられる。再生プラスチック原料は、まとめ袋を製造する際に発生する端材を再利用している。新治センター(茨城県土浦市)で使用するまとめ袋(パルシステム全センター総使用枚数の4%)に再生プラスチック原料を10%配合した。
これにより新規に製造されるプラスチック原料(バージン樹脂)の年間使用量を約3トン、CO2排出量(温室効果ガス排出量)換算で約2トンのCO2削減が見込まれる。
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