アースデイ東京2025で「ワーカーズコープビレッジ」展開 ワーカーズコープ連合会2025年4月4日
日本労働者協同組合連合会(ワーカーズコープ連合会)は4月19日~20日、東京・代々木公園で開催の「アースデイ東京2025」に出展し、「ワーカーズコープビレッジ」を展開する。

ワーカーズコープは、働く人たちが自ら資金を出し合って、事業運営や経営に意見を反映させながら、地域と一緒に仕事をつくる協同組合のこと。イベント期間中は、今年のアースデイ東京のテーマ「ピースフルチェンジ 鳴らそう!100万人の鼓動」に合わせ、ワーカーズコープのつなぎつながる新しい村「ワーカーズコープビレッジ」をつくる。
「ワーカーズコープビレッジ」では、ワークショップや買い物、交流を通じて、多様な循環型の社会が体験できる。また、ビレッジで時間を過ごしながら、興味の赴くままに環境やエシカルをたのしんだり、ワーカーズコープや協同労働が体感できる場をつくる。

◎「ワーカーズコープビレッジ」概要
コンセプト:一緒につくろう!人も自然もつなぎつながる「わ」
日時:4月19日~20日 10:00~18:00
会場:代々木公園(東京都渋谷区) イベント広場野外ステージ周辺・ケヤキ並木
入場料:無料
<ステージ>
・ワーカーズコープビレッジとは?
・バナナのランとゴン読み聞かせ
・映画『医師 中村哲の仕事・働くということ』上映
・『わたしからはじまるわたしたちを育む働き方~つながり、編み出す、協同労働の生きる力』出版記念トークイベント
・IYC国際協同組合年企画
・人形劇『にゃん9ハウス』
など
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