持続可能サプライチェーン評価プラットフォームを2年間の無料提供開始、セミナーも開催 食品安全マネジメント協会2025年4月8日
一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)は4月から、昨年11月に公開した「持続可能サプライチェーン評価プラットフォーム:SSCAP(Sustainable Supply Chains Assessment Platform)」を登録から2年間、無料で利用できるサービスを開始した。
「社会的責任に関する取組」への関心・重要性がこれまで以上に高まっているが、多くの企業にとって取り組みの着手は容易ではない。JFSMは、すべての事業者による「社会的責任に関する取組」へのエントリーを支援することを目的として、2年間無料での提供を決定した。期間中すべての機能を利用できる。

SSCAPは「社会の持続可能な発展に関する活動」を可視化するためのチェックリスト(設問)による自己評価ツール。ダッシュボードで潜在リスクを可視化できるほか、ガイドライン動画で「なぜ」を理解できる人材を育成することができる。システム上でサプライヤーを招待でき、より効率的なサプライヤー管理が可能になる。
無料提供にあわせて、SSCAPを紹介するオンラインセミナー開催し、システムの実演を交えながら詳細に説明する。参加は無料で、1時間程度のコンパクトなオンラインセミナー。
【セミナー開催概要】
■日時:4月22日 午後2~3時
■タイトル:「社会的責任に関する取組」を支援します!~SSCAPご紹介セミナー~
■プログラム ※内容は変更となる場合がございます。
・企業を取り巻く環境
・SSCAPが『社会的責任に関する取組』に役立つポイント
・SSCAPの機能ご紹介・実演
・SSCAPのご利用開始手続きについて
・質疑応答
■講師:一般財団法人食品安全マネジメント協会 SSC事業部メンバー
■開催形態:Zoomウェビナー
■定員:500人(先着順、事前申し込み制)
■申し込み方法:ウェビナー視聴登録URLから登録
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