投資家向け農業事業「ノーサ」累計申込額1億円突破 クールコネクト2025年4月10日
農業スタートアップのクールコネクトが運営する、投資家向け農業事業「ノーサ」は4月9日、募集開始から5か月間で累計申込額1億円を突破したことを発表した。

「ノーサ」は、投資家が栽培施設または野菜のオーナーとなり、生産や販売はクールコネクトが受託する形で運営。中でも人気のキノコ類オーナー制度は、空き家や倉庫を活用した天候に左右されない安定した施設型農業で、収益の見通しが立てやすいことが人気の理由となっている。このほか、「きくらげ1棟オーナー制度」は、自らが所有する形で農業に関われる安心感や、高い収益性が評価され人気を集めている。
「投資家」向け農業事業 ノーサ
また、空き家を活用した施設型農業であるため、地方の空き家対策や雇用創出、環境保全にも貢献。持続可能な農業と地域活性化の両立を実現できる点も、多くの投資家から支持されている。
年間業務委託費を支払えば、農業のプロであるクールコネクト社が、オーナーに代わって品質の高い野菜の生産から販売まで一貫して実施。収穫した野菜の売上高がオーナーに支払われる。新規の野菜オーナーも募集中。
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































